2026五島長崎国際トライアスロン 競技説明動画

2026五島長崎国際トライアスロン 競技説明動画
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2026五島長崎国際トライアスロン 競技説明動画
が公開されてます。
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動画をしっかり見る必要がありますが、AIを使って要約してみました。
Geminiによる要約
1. 大会スケジュール(2026年) [02:21]
- 6月12日(金):選手登録(15:00〜19:00)、開会式(17:00〜) [02:24]
- 6月13日(土):選手登録(9:00〜15:00)、バイク・ランバッグ預託 [02:37]
- 6月14日(日・大会当日)
2. コース概要 [05:15]
総距離はAタイプが205.2km、Bタイプが126.6kmです。
- スイム(A: 3km / B: 1.5km):今大会から全タイプ「スタンディングスタート」に変更 [05:21]。不安がある場合は「スイムスキップ制度」が利用可能です [07:07]。
- バイク(A: 2周回 / B: 1周回):1周56kmの周回コースを含む [08:49]。41km〜45km付近は急な下りや見通しの悪いカーブが多く、過去に転倒事故が多発しているため減速が必須です [09:10]。
- ラン(A: 2往復 42.2km / B: 1往復 21.1km):約10km先の折り返し地点を往復するコースで、交通規制はかかっていません [10:56]。
3. 重要な競技ルールと罰則 [11:51]
- ドラフティングの禁止:車間距離は12m(前輪先端から)を維持する必要があり、追い越しは25秒以内に行わなければなりません [14:02]。違反すると青色カードが提示されます [14:58]。
- ペナルティの確認:第2トランジション入り口のボードに違反者のレースナンバーが掲示されます。掲示があった場合はペナルティボックスに入る必要があり、入らなかった場合や2回目の違反は失格となります [12:14], [15:58]。
- 乗車・降車ライン:ラインを完全に超えて(手前で)片足が地面についてから乗降車を行います [15:19]。違反は5分のタイムペナルティです [15:46]。
4. マナーと環境への配慮 [16:48]
- ゴミの投げ捨て厳禁:五島の自然環境を守るため、コース上でのゴミの投げ捨ては悪質と判断された場合失格になります [13:10], [13:36]。ペットボトルやバイクカバーの放置も禁止です [17:10]。
- 感謝の心:島民や約3000名のボランティアへの敬意と感謝(島言葉の応援「ばんだい(頑張れ)」への応答など)を持ってレースに臨むよう呼びかけています [17:33], [19:19]。
※注意(重要手続き) [20:11] 公式ホームページに掲載されているアンケートに回答することで大会への登録が完了します。回答していない選手は登録ができないため、確実に行うよう案内されています。
注意事項をまとめて
1. レース前・手続きの注意事項
- 事前アンケートへの回答(必須)
- 公式HPのアンケートに回答していないと、会場での選手登録ができません。確実に済ませておいてください。
- 機材・バッグの自己管理,
- バイクの整備やヘルメットの点検は自己責任です。
- 用具の預託時間や場所、バイクバッグを掛けるラックの位置(自分のナンバーと違わないか)を再確認してください。
2. スイム競技の注意事項
- スタート方式の変更
- 今回からA・Bタイプともに「スタンディングスタート」に変更されています。
- コースの通行帯(浅瀬の回避)
- 後半(4番ブイから5番ブイ、およびスロープまで)は、オレンジのブイより陸地側が浅く危険なため、ブイを左手に見ながら泳いでください。
- 安全第一(スキップと中止勧告),
- 体調に異変を感じたらすぐに意思表示をしてください。また、ライフセーバー等から中止を勧告された場合は必ず従ってください。
- 「レスチューブ(安全浮き具)」の使用は認められていますが、使用した時点でリタイヤ(競技中止)扱いとなります。
3. バイク競技の注意事項(最重要)
- 【危険】急な下りと急カーブ区間(41km〜45km付近)
- 見通しが悪く、過去に最も多く点灯・重大事故が発生しているエリアです。誘導板に従い、必ずしっかり減速してください。
- 工事による車線減少(34km付近)
- 工事中のため道幅(幅員)が狭くなっています。
- キープレフトの徹底と一般車への注意,
- 島民の生活道路を借りて開催しているため、一般車両が横断することがあります。左側通行を徹底してください。
- ドラフティング(車間距離違反)の禁止
- 前のバイクと12m以上の間隔を空けてください。追い越しは25秒以内。
- 違反するとバイク審判から「青色カード」を出され、2回目の違反で失格となります。
- 乗車・降車ラインのルール
- 乗車時はラインを越えてから、降車時はラインの手前で、それぞれ「片足が完全に地面についてから」行ってください(違反は5分ペナルティ)。
4. ラン競技の注意事項
- 交通規制なし
- ランコースは車両通行止めになっていません。センターラインのオーバーなどは非常に危険ですので、キープレフトを徹底してください。
5. ペナルティ(違反)と失格のルール
- 第2トランジション入り口の「ペナルティボード」を必ず確認,
- バイク終了時、公園入り口のボードに自分のレースナンバーが掲示されていないか必ず確認してください。
- 掲示がある場合はペナルティボックスに入らなければならず、止まらずに通過した場合はその時点で失格となります。
6. マナー・環境への配慮
- ゴミの投げ捨ては「失格」対象,
- 毎年ゴミの放置が見受けられますが、悪質とみなされた場合は即失格となります。ゴミは必ず自身で用意したゴミ袋に入れるか、エイドステーションのゴミ箱に捨ててください。
- もしボトルなどを落としてしまった場合は、後方を確認して安全に停止した上で、バイクを降りて自ら拾ってください。
- 第1トランジションでの置き忘れ
- ペットボトルや自転車カバーを置いたままスタートしないでください。風で海に飛ばされる原因になります。
持ち物についての注意事項
1. トランジションバッグ(バイク・ランバッグ)の注意点
- バッグの預託タイミング
- 大会前日(6月13日 土曜日)に、各会場(副会場 10:00〜15:00 / 富江会場 13:00〜15:00)で預ける必要があります。当日の受付ではないので時間に注意してください。
- ヘルメットの入れ忘れ(超重要)
- 「ヘルメットをバイクバッグに入れ忘れている」というケースが毎年非常によくあるトラブルとして挙げられています。前日のバッグ預託の際、必ずバッグ内にヘルメットが入っているか再確認してください。
- ラックの掛け間違いに注意
- 自分のレースナンバーとは違うラックにバッグを掛けてしまうミスが多発しています。設置の際は、番号をしっかり確認してください。
2. レース当日の装備・ウェアに関する注意点
- ヘルメットの正しい着用
- 頭にフィットするようアジャスターを正しく調節し、顎紐(ストラップ)のねじれをなくして締めてください。
- 顎紐の緩みは重大な事故に繋がるため、「指が1〜2本入る程度」までしっかり締める必要があります。緩んでいるとペナルティ対象になります。
- ゴミ袋の持参(必須)
- 福江島の環境保護のため、バイク・ラン競技ともに「自分でゴミ袋を用意すること」が義務付けられています。出たゴミは補給食の殻も含め、用意したゴミ袋に保持するか、エイドステーションのゴミ箱へ確実に捨ててください。
- レスチューブ(安全浮き具)の扱い
- スイム競技での装着自体は認められていますが、レース中に膨張させるなど「使用した場合はその時点でリタイヤ(競技中止)」となります。お守りとしての携帯は可能ですが、使用時のルールを頭に入れておいてください。
- アンクルバンド・レースナンバーの紛失・返却
- 万が一途中でリタイヤする場合は、計測用のアンクルバンドやレースナンバーを必ずTO(審判員)や係員に返却する必要があります。
3. トランジションエリアに「残してはいけない」もの
- 第1トランジション(スイムアップ後)での放置禁止
- 毎年、スタート時に使っていたペットボトルや自転車の保護カバーをそのままラック周辺に放置してバイクに飛び乗ってしまう選手がいます。
- 五島は風が強いことが多く、放置されたゴミが海へ吹き飛ばされてしまうため、「何も残らない状態」にしてからバイクをスタートさせてください。
前日のバッグ預託の段階で「ヘルメットの入れ忘れ」がないか、そしてコース上にゴミを落とさないための「ゴミ袋の準備」ができているか、この2点は特に意識して準備を進めると良さそうです!
大会前に再度確認したいと思います!








