BTB T3 トライアスロンバイク専用輪行箱

輪行箱を新しくしました。

以前利用していたのが、
バイクポーターTTなんですよね。

Qbicle バイクポーター for TT
Qbicle バイクポーター for TT(BIKE PORTER TT)Qbicle BIKE PORTER TT TTバイクを箱に詰めての輪行に便利なTTバイク用輪行箱...

バイクポーターTTも良かったのですが、
独特な形の為に、ちょっと変形してしまうんですよね・・・

肥大化してしまうというか・・・w

なのでなんとなく、
買い替えたい・・・
いい別の輪行箱がないかな・・・
と思ってたんですよね。

そんな時にいいなぁと思っていたのが、
BTBのT3!
T3(ティースリー)トライアスロンバイク専用モデル

そんな時に、石垣島トライアスロンの時に並べられていたのを見ていいんじゃないかと!

でも気になるのが、今の自分の車に積めるか?
って事・・・

誰か持ってる人に試さしてもらうしかないかな・・・
と思ってるなか・・・

石垣島トライアスロンで利用した自転車の汚れを綺麗にするために行った
ラバッジョ大阪
で、輪行箱の話をしたんですよね。

実はBTBがラバッジョが企業連携してそうだったのもあったんですよね。

ちょうど、オーナーの福井さんがおられて、色々と話することができたんですよね。

BTBのT3輪行箱の話になり、
自分の車に載るか?がネックになってるとの話をしたんですよね。

すると、取り寄せて試してみましょう!
って事に!!!

ラバッジョとしても、今後、こういったサンプル的な物を置いておきたいとの事で、わざわざ新品を取り寄せて試していただけることになりました。

ラバッジョ公式LINEでのやりとりで、すぐに連絡と日程の調整をして、実際に車に積めるかのテストを!

ギリギリですが、横にしてなんとか詰めました!

閉まらないように見えますが、ちゃんと閉まりますので安心してください!w

ほんとギリギリなので、他の荷物を積むのが厳しいかもしれませんが、
実際、こうやって車に積むことって何回あるんだろう?って感じです。

国内大会で近い場所は、輪行箱にいれずにそのまま自転車が詰めますし、遠い場所だったら輸送サービスなどを利用して現地に送る事になる思うので。

なので、実際に輪行箱を積むことって、海外大会などで、飛行機輪行が必要な時に空港に行くまでの時だけなんですよね。

年に何回あるの?
って感じなので、まぁ少々不便でも詰めればOKなんです!!!

せっかくなので、実際に自転車をいれてみるとどんな感じになるかも試さしていただきました。

思ってたとおりなんですが、余裕で入ります。

バイクポーターTTだと、DHバー周りを短くするなどの調整が必要でしたが、BTB T3だとそのままでいけそうなのも良かったです!

正直、買うかどうか悩んでいましたが、ここまでしていただけると買うしかない!
って訳で購入しました!

早かれ遅かれ、絶対購入するので、早めに買ったほうが得なので、いいきっかけと思い買いましたw

ホームページから注文してほしいとの事。
T3(ティースリー)トライアスロンバイク専用モデル

福井さんがとても優しい方で、LINEで丁寧に説明いただけたのも助かりました!

ポチッた瞬間に、お礼のLINEが来たのも、気にかけていただける感じでうれしかったですね!!!w

という経緯で購入しました。

実際、輪行箱を見てみたい!
色々と試してみたい!
などあれば、ラバッジョ大阪さんに相談すれば、色々と対応いただけると思いますので、購入するか悩んでる方は、是非相談してみてください。

後、現時点でホルムズ海峡の問題があって製造が止まっており、在庫のみ販売となってるようです。
悩んでる方は急いでください!w

と・・・
前置きが長くなりましたが、実際に使用した感じを・・・

輪行箱の組立

注文すると3日はどで自宅に届きました。

折りたたまれて送られてきて、思ったよりシンプルな感じ!

梱包から出すと・・・

思ったより小さく、使わないときは小さく保管できるのがいいですね!

まぁ、面倒くさがりなので、よっぽどの事がない限り、畳むことはなくそのまま放置しますがw

付属品は、自転車を置く専用の段ボールとベルト。

説明書も。

組立方法など細かい説明はバイクポーターの方が多かったイメージですが、
まぁ難しい物でもないので、組立ていきます。

まぁ、組み立てれるようにしか組み立てれない感じで、速攻で箱型に!

赤ってのも、なんか存在感があっていいですよね!

換気・通気性を考えて、ちゃんと穴が開いてるのもいいですね!

白い自転車を載せる段ボール的なものは、折って輪行箱の底に置く感じ!

実際に自転車を入れてみる

では、実際にTTバイクをいれていきます!

まずは、白い台的な段ボールの位置と方向を確認。

TTバイクのタイヤを外したり、リアディレイラーを外したりして、箱にいれる準備。
今まではDHバーを短く調整する必要がありましたが、今回はそのまま!

今回、箱の中でTTバイクを固定するためにバンドを準備!

付属でマジックテープのバンドがついてますが、1つだけ・・・

マジックテープのバンドを買っても良かったのですが、なかなか見つけられなかったので、ワンタッチでバックルで外せるタイプにしました。

長さの調整もでき、テンションもちゃんとかけて固定できますし、簡単にバックルで外せるので、このバンドは良かったです。

イーバリュー(E-Value) ワンタッチ荷締ベルト バックル式 長さ2m 幅25mm 蛍光イエロー PT-252(LG)

TTバイクをいれて、バンドで固定すると・・・

写真では左右だけバンドで固定してますが、最終フロント側に引っ張る感じでバンド固定します。

これがメインの固定方法で、後は隙間に色々な物をいれていく感じですね。

突っ張り棒を利用してる方がいたので、参考に利用!!!

うまく固定すれば、便利そうですが、今回は最終的に利用しないことに・・・
このサイズの突っ張り棒は百均で売ってるのもなので、必要なら気軽に使えるのはいいかも!

後は輪行箱にいれていい、いろんな物を隙間にいれていきます。

ホイールは絶対いれないと!w
ホイールはホイールケースにいれて、いい感じのクッション材があったので、TTバイクのサイドにいれる。

ヘルメットやランシューズ・バイクシューズ、工具などいれると・・・・

まぁいい感じでパンパンw

クッション材をいれたりして、隙間をできるだけなくす作戦。
まぁ適当な感じも自分らしくていいかなw

隙間に荷物を詰めるときですが、バックル付きのバンドは簡単に取り外しできて便利でしたね!

最後に、トライアスロン会場など現地で同じ輪行箱が沢山あることが想定されるので、ちょっと自分のとわかるように、目立つ加工を!w

カラー養生テールを貼っただけなので、耐久性が気になりますが、まぁ養生テープなので必要じゃなくなれば、汚れず剥がせるのでいいでしょう!w

空港などでも少しでも目立ったほうがいいので、ちょっといびつな感じもありますが、いいとしましょうw

こういうのって少しでも目立ったほうが、心理的に荷物としての扱いも違ってくると思うので、派手なくらいがいいかも・・・
なんだこの箱は?
くらいのインパクトがあった方がねw

バイクポーターTTよりも、形的に荷物がいっぱい簡単に入れれるのはいいですね!
重量問題があるので、入れすぎには注意しないといけないですがw

という訳で、いい感じで今後も使えそうです!

キャスターについて

専用のキャスターが用意されているので、移動時に便利かと!

アルミキャスターロングタイプ【T3・Evolution2・HYBRID】用

空港内を押して運べるのは便利かと!
でも空港では、空港専用のカートに乗せればいいって感じもありますがw

移動時に便利な物なので、同時に購入しようと思ってましたが、バイクポーターTTのキャスターが使えるとの事で、今回はバイクポーターTT用のキャスターを使うことにしました。

eco-trolley

なぜか家に2セットあるんですよね。
しかも使った事のない・・・

バイクポーターSTDで使おうとしたけど、不安定になったので結局使用してないんです。

キャスターが必要な時は、これを流用しようと思ってます。

2セットあるので、もし必要な方がいましたら、お譲りしてもいいですよw