2026石垣島トライアスロン アスリートガイドまとめ

石垣島トライアスロンまでもうすぐ!

って事で、毎度の事ですが自分の理解を深めるためにもアスリートガイドを纏めてみたいと思います。

石垣島トライアスロンは何回目になるかな????
よく参加してるけど、忘れ物が多い感じ・・・
特に歳を増す毎に、ほんと些細な物忘れが多くなってる実感w

なので、慣れからくる忘れ物がないようにと、抜けがないようにしたいですね!w

公式サイトの、
選手必須情報ページ
に纏められてますので、選手には便利ですかね!

また、マイページとして、
アスリートガイドを確認したか?
説明動画をみたか?
理解度テストを受けたか?
確認できるのは便利ですね!

やることは、すべて完了!

大会情報も纏められてます。

各種手続きも纏められいて便利!

試泳はしないかな・・・

不参加のときも連絡が必要です。

では、アスリートガイドを抜粋して纏めたいと思います。

石垣島トライアスロン大会2026 Athlete’s Guide

気象に関する注意点

参加における注意事項

★顔写真付きの身分証明書をご持参ください。(コピー可)
・代走(替え玉出場)は失格の上、一定期間の資格停止となった事例があります。
 また、万一の場合に対応ができず、命に関わる重大なルール違反となります。

競技内容

公開スケジュール

4月10日(金)

4月11日(土)

受付の日ですね!
自転車輸送サービスで、11日の朝に現地到着予定なので、バイク組立とラングッズのセッティングかな。

バイク組立後はメカニックサービスを絶対受けたい!
でも、いつも大混雑・・・
って事で、今回も予約ができるようなので、もう予約済みです!!!

4月12日(日)

コースMAP

スイムコース

スイム会場図

バイクコース

ランコース

トランジションエリア1(T1)MAP

トランジションエリア2(T2)MAP

レースナンバー、スイムキャップ

レースナンバーの付け方

・ゼッケンベルトは一つでOK。バイクは背面、ランは前面から見えるように!
・ヘルメットの右側にシールを貼る
・安全ピン禁止!(ゼッケンベルトつけるなら問題なし)

支給物、持参品、情報発信

大会前日受付でお渡しするもの

◆ 持参品についての注意

前日、当日の動き

4月11日(土)

4月12日(日)

制限時間

携行禁止品

競技関連情報

スイム

ビーチスタート(海岸線からのスタート)です。

ウェーブスタートで行います。(1ウェーブ200人程度で、6ウェーブに分けてスタート)

スイムフィニッシュ後、トランジションの自分のバイクがあるところまでの間で、スイムキャップ等すべてのアイテムおいて、故意に落としたり、捨てたりした場合、ペナルティーとなります。

スイムフィニッシュ後、トランジションの自分のバイクがあるところまでの間で、ウェットスーツを完全に脱ぐ、止まって脱ぐことはできません。
進みながら上半身のウェットスーツを脱ぐことはできます。
止まっての行為は、他の選手の妨害になるためペナルティーの対象です。

めがね置き場はありません。

スイムフィニッシュ後、シャワー等はありません。

トランジションからスイム会場は原則裸足で移動していただきます。
ただし、トランジションまでの間で石等も多いことから、移動時に履いてきた履物(サンダル可)を指定場所(スイムフィニッシュ後砂浜からでた付近)に置くことができますので、必ずスイム後トランジションに履いて移動してください。
残っているものはすべて廃棄します。

トランジション

トランジション入ることができる方
・選手、スタッフのみ
・やむを得ない理由がある場合は、TOの許可を得てください。

持ち込めるもの
・競技に必要な物のみ
・ドリンク、ジェル、保冷グッズ(送風機などは不可)などを持ち込むことはできますが、T1では白、T2では青の袋に、それぞれトレンジションから出る前に完全に入れてからスタートしてください。
・置いていいかわからないものは、TOに確認してください。

棒状のバイクラックに添付してあるナンバーシール側にハンドルバーがある
ように向けてサドルをかけてください。
降車時も同様。

T2には、指定の青いトランジションバッグにいれて、必ずラングッズを
預託してください。
当日準備はできません。

トランジションエリアは、ペダルに片足を乗せての走行も含め乗車禁止です。

T1での荷物グッズすべてを白いバッグへ。

T2での荷物
グッズすべてを青いバッグへ。(風で飛ばないように)
バイク回収時持ち帰る。

トランジションの基本

動画をAIに要約してもらった物を参考に・・・・

1. トランジションエリアの基本ルール
  • 入場制限: 原則として選手本人のみが入場可能です [00:16]。
  • 本人確認: 入退場時にはレースナンバー(ゼッケン)の提示が必要です。バイクの持ち出し時にも照合が行われます [00:26]。
  • 持ち込み品: レースに必要なもの(バイク、ヘルメット、シューズ、サングラス等)のみ持ち込めます [00:40]。
  • バイクの置き方: 指定されたレースナンバーの場所に、サドルをラックに引っ掛けて後輪を浮かせるスタイルが基本です [01:04]。
2. T1:スイムからバイクへの切り替え
  • 装備の順序:
    1. ウェットスーツを脱ぎ、他の選手の邪魔にならない場所に置く(ボックスがある場合は必ずその中へ) [02:19]。
    2. まずヘルメットを被り、ストラップ(あご紐)を締める [02:25]。※ストラップを締める前にバイクに触れるとルール違反になります [03:57]。
    3. バイクシューズを履き、それからバイクをラックから外す [02:41]。
  • 乗車ルール: トランジションエリア内は**乗車禁止(押し歩き)**です。必ず「乗車ライン(マウントライン)」を完全に越えてから乗り始めてください [04:14]。
3. T2:バイクからランへの切り替え
  • 降車ルール: 「降車ライン(ディスマウントライン)」の手前で完全にバイクから降りる必要があります [05:16]。
  • 装備の順序:
    1. バイクを自分の指定ラックに戻す [05:20]。
    2. バイクをラックにかけてから、初めてヘルメットのストラップを外す [06:11]。※バイクを置く前にストラップを外すのは違反です。
    3. ランニングシューズに履き替え、レースナンバーを前側に向けてスタートする [06:53]。
4. その他の重要な注意点
  • 全裸・露出の禁止: 指定場所以外での着替え(全裸になるなど)は失格の対象となります [03:12]。
  • ポイ捨て禁止: スイムキャップやゴーグルを移動中に投げ捨てるのはNGです。必ず自分のエリアか指定ボックスに入れてください [03:36]。
  • 逆走禁止: 忘れ物をしてもコースを逆走してはいけません。審判の指示に従ってください [04:37]。

トランジションは焦りやすい場面ですが、安全とルールのために「ヘルメットの着脱タイミング」と「乗降車ライン」をしっかり守ることがポイントです。

フェンス外から荷物を取り出すことはできません。

競技終了後のバイク等は、バイクピックアップの公式アナウンス後、指定出入口からのみ順次撤収ができます。

14時までに撤収してください。14時以降、自転車等は管理区域外に移動します。

バイク

レース中、コース試走、トレーニング等でのバイク乗車時には、常にヘルメットを着用しなければなりません。

スタンド、泥除け等競技に無関係なものは、取り外してください。(ライト、ベル、反射板はつけたままでも可)

バイクコースには、エイドステーションはありません。ダブルボトル仕様を推奨します。
コース上の自動販売機を利用してもかまいません。

ディスクホイールは使用できますが、石垣島特有の強風が吹く可能性が高いため推奨しません

パンク修理セットは携行してください。
また、パンク修理はひとりでできるように、練習しておくことが必須です。
(人の手を借りての修理は失格です。TOを除く。)

DHバーの装着は認めます。

ドラフティング、ブロッキングは禁止です。
・前の選手の前輪先端から12m以上あけて走ってください。
・追い越しは25秒以内にしてください。
・ドラフトゾーンに入ることができるのは、トランジションエリア前後100m、急なターン地点等です。
・ブロッキング(後続を追い抜けなくする状態)行為は禁止です。
・オートバイは15m、車両は35mがドラフトゾーンです。
・追い越された選手は、25秒以内にドラフトゾーンから後退してください。

ラン

スマートホン等のカメラ、通信機器の携行はできません。ただし、大会事務局許可選手のみ、右のようなレースナンバーをつけて、スマートホン等のカメラを手に持っての撮影が認められます。

給水に関して、テーブルにおいた紙コップを、選手自身でお取りください。

使用済み紙コップ等のごみを、規定範囲(リタリングゾーン:ゴミ箱がある範囲)外に捨てた選手はペナルティ対象です。
リタリングゾーン内に回収箱を用意します。
入れ損ねた場合は、ペナルティの対象にはなりません。

フィニッシュ

)同伴フィニッシュは以下の条件の下、行うことができます。
(他の選手の走行に影響がないようご理解ください)
・選手+2人の合計3人までとします。(個人、リレーとも。乳幼児除く。)
・同伴する方は、必ず着衣を身に着けてください。
・裸足や、サンダル、ハイヒール等の脱げやすい、もしくは走りにくい靴では同伴できません。
・旗等を持ち込むことはできません。
・状況により、コースの中央でフィニッシュできないことがあります。
・審判の指示にしたがってください。

リザルト、完走証、選手通過情報

メカニックサービス

ざっくりこんな感じですかね・・・

慣れからくる油断に気をつけて、準備と当日の行動をミス無きようにしたいですね!