カンボジアボラティア4日目(mixiより)

5時半に起きる。
目覚ましより、早くちょうどいい時間に。
シャワーを浴びるがお湯が出ない。
冷たいけど、そこまで寒くもないのでなんとか大丈夫。

朝ご飯は、6:30からバイキングやけど、かなり安っぽい。
しかも、特に美味しくなく、席も少ない。


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まぁ、あまり食べずに済んだので良かった。


7:00にロビーに集合。
車が6台なので、各チームにわかれてワゴン車で学校に向かう!


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バリの様な街並みって言えば街並みなんですが、バリよりマシな感じ。
人の数は多いけど、まだ統制がとれてる感じ。
って、言っても、バイクが多くハチャメチャやけど。



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街並みは少し近代的。
来年にはイオンが出来るみたいな看板もあったり。
日本の車メーカーのリッチすぎるショールームもあったり。

渋滞も凄い。

1時間程走ると、少し田舎の街並み。

それから、30分くらいで、舗装のされてない道に。
ほんと田舎。
道はデコボコ。
牛やら、鶏、ガチョウ、たまに豚や七面鳥がいたり。
犬も多かった。


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地元の子供らしい子もたくさんおり、手を振りあったり。
カンボジアボランティア、いよいよって感じ。
本当酷い荒れた道を30分ぐらい走るといよいよアンロムトン学校に。


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学校では、子供達が手を振って歓迎してくれた。

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すぐにブランコ作り。

遅れを取り戻す為にみんなで一致団結!


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自分は穴掘り班。
二機のブランコを作るので、穴は計12個。
直径70cm、深さ60mの穴を掘る。
この穴掘りが大変との事。
自分はガタイもデカく、頑張ろと思ったけど、穴が深くなる程大変。
掘った土は、子供達が、運んでくれました。


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朝方は、気温もちょうどよかったけど、徐々に暑くなる。
地面が固いと凄く時間がかかるとの事でしたが、今までで一番柔らかかったらしく、意外とスムーズに。

1時間半程で穴は完成。

次は水とホースを使った水平だし。


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その後、出した水平より穴の底の高さが合うように、デカイ石をひき、最後砂利を
ひく。
砂利を引いたり、運んだりするのを子供達が手伝ってくれる。
暑くて汗だく。




この辺で昼ごはん。
弁当で日本食と味噌汁。

水は事務局が、用意してくれた水に粉を入れたスポーツ飲料。


昼ごはんを、校舎の日陰でのんびり。

時間があったので、学校を出て、向かいの商店に。


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駄菓子屋みたいな感じかな?

生活感まんさいだった。


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作業に戻る。

土管を各穴に入れる。
土管が少し重くて大変だったけど、力作業なので人数で作業。


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いよいよ土管にブランコの設置。
ブランコの方は、組立班が、ドリルで穴を開けたり、サンダーで切ったりし、組立、ペンキを塗ったものだ!

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みんなで持ち上げ、差し込み、傾きや水平をチェックしたがら、大きい石で土管内で固定。


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これが結構難しかった。
ブランコが固定すると、砂利を敷き詰める作業。


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この時ちょっと作業を抜けて、子供達とボール遊びをする。
フットサル様のボールで遊んでいる所に入る。
3回トスして返すのが、流行ってるのか、みんなそうしてるが、最後はバラバラ。
最終的に、結構本気で投げたりしたほうが子供もら喜ぶ事を発見。
子供が、喜ぶと楽しくなる。

他の人は、ゴム飛びしたりとか、風船アートしたり、フリスビーしたり。
結構、みんな仕込んできてるみたいだ。
子供好きそうな人も多かった。
遊び終わり、ブランコ作業。


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固定したブランコを、コンクリートで固定する作業。
コンクリートを練って、土管に流し込む。
満タンまで流し込むと終了。


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ブランコの脚の部分の少し余った所にペンキを塗り、今日は終了。
ほぼ完成と、遅れを取り戻した感じ。

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なんとかなるものだ。

それなりの犠牲や突貫工事的な所もあっただろうが、一致団結した感じです。

バスに乗り、ホテルに帰る。
ホテルに帰る道、やはり運転がめちゃ荒い。
追い越し当たり前、バリといい、当たり前なんかな?
観光系が優先なんかな?
途中、故障?
なんかとまったりしながらホテルに到着。

部屋に戻りシャワーを浴び、夕食!
昨日と同じ場所で、あまり期待できなかったが、昨日よりはマシでよかった。


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また、いつもと違うメンバーと食べたので楽しかった。

ので、結構飲んだ気がする。
色んな人と交流できるのがほんと醍醐味。

同じ歳や、結婚して子供いないとか。

飯の後はなんか盛り上がって、班での踊りの練習をブッチしてバーに行くことに。
しんどかったし、みんなと交流したいし、なんとなく面倒だったから。

ボランティアのガイドさんに案内してもらい、オシャレなバーに。
これまた、なかなか喋らないメンバーと喋れて良かった。

ガイドさんがなんで、この仕事をしてるのかを知れたのが良かった。
静かにしゃべる人だったけど、熱い思いを持った人って感じで、男前だった。

また、班長ともゆっくり喋れて良かった。
いろいろと、みんなの事を考えているみたいで、やさしさがあふれてる感じの人だった。
おかげで、楽しいものになっているんだと、感謝です。

バーからみんなで帰る。
かなり酔ったのか、そのまま部屋で爆睡。
相方は、そのあと、いつのまにか、何人かと向かいのBARに行ったみたいだけど、あんま良くなかったとの事。
帰ってきたのは、なんとなくわかったけど、そのまま、ほんま爆睡した。
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