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ややこしい飛行機での荷物をまとめてみました

ホノルルトライアスロンまで、後1週間!!!

いよいよです!

準備もしていく中で気になるのが、

飛行機での荷物問題です!!

トライアスロンとなると、バイクの輸送もあるのでややこしいので、その辺をまとめてみました。

まず飛行機での荷物は2種類です。

持ち込み荷物
飛行機に持ち込む事ができる荷物
手荷物
スーツケースなど、飛行機に積んで現地まで運んでもらえる荷物

まずは、

バイクが含まれる手荷物のから!

通常の規定は、
IMG_9427.jpg 

こんな感じで、一般的なら、簡単に言うと、
23kgのスーツケースが2個まで、預けれる!
って感じですかね!

注意が必要なのは、
この2個のうちの1つにバイクが含まれます!

よって、バイクを、
を使ってでも輸送する場合は、
バイクとスーツケース1つだけとなります!

バイク以外にスーツケースは1つしか預けれません!

何かと荷物が多い、トライアスロンとしてはちょっと痛いですね・・・

バイクの箱に荷物を詰めればいいじゃないか!と思われますが、
出発時はそこまで厳しくないらしいですが、
ハワイからの出国の検査が厳しいようで、基本自転車以外の荷物は入れてはいけません!!!
ヘルメット・シューズ・ウェアなどは大丈夫との事ですが、没収や廃棄されても仕方ない状況です。

お土産など、帰りの方が荷物が増えるのに、帰りの方が荷物に関して厳しいのは痛いですね・・・


次は、持ち込み荷物

持ち込み荷物の規定は、
IMG_9426.jpg 
の大きさで10キロまでです。

結構大きな荷物を持ち込めますが、注意が必要です。
持ち込める荷物に制限があります。

刃物など、鋭利な物
液体物(容器1つにつき100ミリリットル以下)
ライター・マッチ(1人1つ)
容量の大きいモバイルバッテリー
危険物
など

詳しくは、JALホームページの
を見てください。

注意が必要なのは、モバイルバッテリーなどの、
リチウム・リチウムイオン電池。
手荷物はだめで、機内に持ち込む事しかできませんが、容量に注意が必要です。
よっぽど大容量のバッテリーでないかぎり大丈夫と思いますが、出発前に確認はしておいた方がいいと思います。
詳細は、上のリンクページにも記載されています。

ちなみに今回自分が購入し持って行こうと思っている、
は、
機内に持ち込める大きさなので、荷物を減らす意味で、機内持ち込み用のカバンがわりにしようと思ってます。

と、簡単ではありますが、まとめてみました。




バイクを運ぶという変わった状況になるトライアスロン。
ちょっと注意が必要ですね!

後、
で、バイクの箱の大きさも紹介してるので、改めてですが参考にしてください。

最近来た、JAL自転車無料運搬サービスから来たメールに記載されていいて気付いたのですが、
バイクの荷物で、特別な事が!!!
X線検査機が通れるかどうか?
です。

X線検査機に通らないと、
お客様の立会いのもと開披検査が必要!!!
との事。

空港によって、規定が違うようです。
成田 75cm X 85cm 
関西 100cm X 78cm
中部 100cm X 100cm
羽田 80cm X 52cm

参考に、
JAL自転車無料運搬サービスの規定サイズ。
IMG_8853.jpg 
ギリギリの大きさだと厳しいですね・・・

ちなみに今回使用する、
のサイズは、
横   40cm
縦 115cm
高さ  81cm
なので、関空を利用するので大丈夫そうです。

ようは高さの問題なんでしょうね。
X検査機の開口の広さが問題で、高さがクリアすれば長さはなんとかなりそうです。
と考えると、
成田・羽田はNGとなります!!!
数センチなのでなんとかなるかもしれませんが、注意が必要です。

こんなところにサイズの落とし穴があったんですね・・・

まぁ、運んでくれない訳ではなくちょっと手間が増えるだけなので、問題ないといえば問題ないですが・・・


簡単にまとめるといいながら、長々なってしまいましたw
でも、これで後で自分でチェックする時にも便利かな!w

後、以前に
って事で紹介している、携帯のはかりは便利ですよ。

特に帰りに、お土産などが増えた時に空港でドキドキする事がなくなりますよ!w



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