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エレコム マルチメディアBluetoothリモコン LAT-RC01BK

エレコム マルチメディアリモコン Bluetooth ワイヤレス [音楽操作が手元でできる/カメラシャッター機能付き]LAT-RC01BK

車でiPhoneをBluetoothでカーナビと接続し、音楽を聴くときのステアリングリモコンとして買ってみました。

まず最初に・・・

良かった事

・ステアリングに取り付けると、簡単に安全に音楽の音量調整や再生/停止、曲送りなど操作できる
・車専用の純正ステアリングリモコンより、かなり安い

気になった事

・電源が入り切りする時、ちょっとわかりにく
・キーボードのBluetoothデバイスとして認識するので、リモコンを接続したままだとiPhone本体で、ソフトキーボードが表示されなく文字入力できない
・ステアリングリモコン用のホルダーが運転中邪魔で全く使えない

簡単にまとめるとこんな感じです。


では、ちょっと細かく解説。
大事なポイントもあり!

パッケージ・簡単な説明。

buri1.jpg 

buri2.jpg 

機能自体がシンプルなので、シンプルな作りと説明です。

付属のボタン電池(CR-2016)をセットしてペアリングして完了って感じです。

電池での注意ですが、付属の電池はお試し様なのでできるだけ使わず、新しい電池を用意して使用したほうがいいです!
ハンドルホルダーを使用するなら、少々問題ないですが、使用せずに両面テープで固定する場合は、簡単に電池交換できないからです。

それと、もっと大事なポイントが!!!!

今回、最初なかなかうまく動きませんでした・・・
なんか接触不良の様な感じ・・・
新品不良で交換してもらおうかな?でも面倒だなぁっと色々調べると、原因がわかりました。

ボタン電池の接点の接触不良です!

写真を撮っておけば良かったのですが、撮るのを忘れたのと、撮るためには両面テープを外したり面倒なので、撮れてません・・・

接触不良の原因は、本体側のマイナス側の端子です。
そこを少し持ち上げる様な感じで接触をよくしてあげる様にするだけです。

ちょっと実際とは違いますが、下の図の「3」の部分を持ち上げる様に曲げる感じですかね。
000003.png 

接点のあたりをよくする作業はしても効果はあっても無駄はないので、ボタン電池セットする前にしておいたほうがいいでしょうね!

無事電池をセットできれば、ペアリング!
ペアリングは取扱説明書通りに。
まぁ再生ボタンを長押ししてするだけですが。

ペアリングが終われば、ハンドルへの固定です。

そこで、ハンドルホルダーの登場です!

buri3.jpg 

ですが・・・
これが、ハンドルを操作する時かなり邪魔!!!!
邪魔っていうか、うっとおしくてハンドル操作できなくらい!!!
下手したら事故しそう。
危ないし安全の為にハンドルホルダーの固定はやめます!

で、付属の両面テープでハンドルに貼り付けることにしました。

buri4.jpg 

いい感じ!
ぴったり!
剥がれそうにもなく、しっかり固定できてます。

これは車種によってできない可能性ありますが、自分はうまくいきました!!
良かった良かったw

で、早速操作。
電源を入れないといけないのですが、最初に書いた通り電源が入ったのか切れたのかすごくわかりにくいです。
真ん中の再生ボタンを長押し2秒で、青LEDが点灯するのですが、わかりにくです・・・
それは慣れかなw

電源が入れば、普通に問題なく使えました。

iPhoneがスリープモードだと、スリープモードを解除する為に、リモコンのボタンをなんでもいいのでワンクリックしないといけないですが、これはiPhoneの問題なのかな???

まぁ、安価でステアリングにリモコンが追加できて、脇見をせずに音楽操作できるのは便利です。

無いより、確実につけたほうが便利です!!!!

ちょっと贅沢言うなら、もう少し本体が薄かった良かったかな・・・・
ハンドル操作の時、ちょっと当たったりするかな・・・

似た様な商品が結構あるので、選ぶのに悩んだのですが、次は本体の薄さで選ぶかな・・・


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