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switch文の使い方を覚えよう

たくさんの条件で値を比較!


ある値を多くの条件で比較して、それぞれの処理を行うことができる。


let おやつ = “アイス”

switch おやつ {

    case "プリン":

        print("おやつはプリン")

    case "アイス":

        print("おやつはアイス")

    case "マロン":

        print("おやつはマロン")

    default:

        print("おやつは謎です")

}


上のプログラムは、定数「おやつ」を3つと比較している。

switch」の右に書いた変数や定数を「case:」に続けて書いた値と比較して値が同じだったら下の処理を実行する。

上のプログラムでは、上から比較しておやつが「アイス」なので、


おやつはアイス


と表示される。




caseに当てはまる値がないときは「default:」の下の処理をする。


let おやつ = "チョコ"

switch おやつ {

    case "プリン":

        print("おやつはプリン")

    case "アイス":

        print("おやつはアイス")

    case "マロン":

        print("おやつはマロン")

    default:

        print("おやつは謎です")

}


おやつが「チョコ」の場合は、caseにないのでdefaultの下の処理がされるので、


おやつは謎です


と表示される。



switch文では1つの値をたくさんの値と比較できる。


・「default:」がないとエラーになるので注意!

・  switch文は「{  }」で囲む!



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