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ボヘミアン・ラプソディ




監督:ブライアン・シンガー
出演者: ラミ・マレック

かなり楽しみにしていた映画です。

簡単に言うと、Queenというバンドのフレディ・マーキュリーに焦点をあてて作られた映画です。

配役も本物とめっちゃ似ており、また当時を再現した映像も完璧で、映画に入り込めました!

Queenの音楽性って凄い!
フレディ・マーキュリーってかなり奇抜で個性的なアーティスト!
と思ってました。

音楽好きなら知っているバンドであり、興味のない人もどこかで聞いた事がある曲がたくさんあると思います。

そんなバンド、個性的なフレディ・マーキュリーの歴史と共に、人としての生涯を描いた映画です。

フレディ・マーキュリーは明らかに、天才型なアーティストであり、天才が故に悩み、孤独であった事が上手く表現されている様な気がします。
繊細な性格でないと、あれほどの作品を作ったりパフォーマンスは出来ないだろうと、納得です。

映画中は曲の歌詞が訳されて字幕で表示されるのですが、歌詞がすごく良かったってのに気づきました。
時間あるときに、日本語訳の歌詞を調べてみようと思う!

いろんな意味で、音楽の素晴らしさを改めて感じた映画です。

かじった程度ですが、バンドをし、ギターを弾いたりドラムを叩いたりしてたのですが、もっと気楽に音楽を楽しんでもいいのでは?なんて思いました。
最近、楽器を全然触ってませんが・・・・w

バンドをしてたからの、独特の感覚・・・
あの当時のギターの音がアナログ的でいいなぁなんて思ったり。
70年代・80年代の音楽は今でも色褪せない、素敵なもので、音楽・ロックが急成長した全盛期だったんだなぁと感じました。

自分自身、バンドもすばらく休止状態なので、ちょっとしてみようかな・・・なんて思ったりw

ちょっと自分だけででも楽器を触ったみようと思います。

とてもいい映画だったたし、
改めて有名ビックバンド、Queenの偉大さを感じ!
フレディ・マーキュリーの人間性に魅了された!
映画でした。

ちょっとの間はQueenを聞きまくりなどの、 Queenマイブームが続きそうです。





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