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スマートロック キュリオロック Qrio Lock Q-SL2 Qrio Hub Q-H1

前から興味があって買って導入したかったスマートロック。

玄関の鍵などをスマホで開けたり閉めたり管理できるものです。

以前から導入したかったのですが、反応がイマイチだったり、ハンズフリー機能が不安定との評判が多かったので、ちょっと敬遠してました。

ですが、最近、後継機っていうのかな?
新機種が出たので、
発売日前に予約して早速導入してみました。

ハンズフリー機能や、反応のレスポンスなど大幅に改善されているとの事で期待して設置導入です。

今回、新機種で購入したのが、


今回、外出先でも鍵がかかっているか?かかっていないか?確認できたり、
遠隔で鍵を操作する事ができる、

も、購入。

今回、予約販売特典として先着1000名に、
Orio Key
って言う、スマホがなくてもボタン操作で鍵操作できるオプション品が、キャンペーンとしてプレゼントでした。
キャンペーンにはエントリーできているのですが、製品がまだ発売でないので今回は同梱されていませんでした。
後で送られてくるんでしょうね、きっとw

前の機種発売から3年あけての後継機!
メーカーが自信を持って発売した新機種!
早速、取付・動作チェックしてみたいです。

まずは、本体のQrio Lock!
箱です。

qhon1.jpg 

オシャレ!
開けると、

qhon2.jpg 

これまたオシャレ!

すぐ読んでほしいのかスタートガイドがあるので、早速読んでみる!

qhon4.jpg 

qhon5.jpg 

普段はあんまり読まない取扱説明書・・・今回は慎重に作業したいので良く読む!w
って言っても、わかりやすい説明書で作業もシンプルそうです!

箱の中身は、

qhon3.jpg 

本体と別に、
アタッチメントや、スペーサー、両面テープ、ネジ、電池などが。
いろんな鍵の形状や、環境に対応できそうです。

取説を参考に、自宅の扉に会う様にアタッチメントやスペーサーを取付、高さなど調整します。

そんな難しい事ではありません!
しかも、
ちょっとぐらいずれてもいい様に、駆動部はうまく遊びがある構造なので安心。

高さなど調整が終われば、両面テープで取り付ける前に電池を入れます。

qhon6.jpg 

変わった形の電池です!
カメラとかに使われている電池なのかな???

バックアップとして、2セットをセットできる様になってます。

qhon7_20180716112327878.jpg 

わかりにくいですが、反対側に同じ様に電池を入れる事ができます。

1セット目の電池が切れても、2セット目で動く設計になっており、電池切れで鍵の操作ができなくなるリスクを無くしてます。
ナイスなアイデアですごく助かります。
電池の状態もアプリで確認でき、どちらかのバッテリーが異常になるとアラートとしてお知らせしてくれます。

ちょっと注意が必要なのが、
電池が1セット2個しか同梱されていないので、2セット目として電池を2本別で用意しないといけない事です。
まぁ、バックアップ用電池って考え方なので、同梱の1セットで問題なく動作するので、すぐには問題にはならないけど、用意してる方がいいかも知れません。
しかもちょっと珍しい電池、
です。

近くの電気屋さんで買ったのですが、ネットの方が半額くらい・・・
急いで買わなくて良かったのでちょっと後悔w

電池をセットできれば、ドアに取付です。

両面テープで取り付けるだけなので、位置がずれない様に注意して取付ます。

前の機種は、本体が重かったり、両面テープの力が弱くで脱落などが多かったみたいですが、
新機種は、本体が軽くなっているのと、両面テープも4分割にされて対策されているとの事。

ドアとの接着が肝心なので慎重に!

説明書には2分ぐらい押し付けて!みたいな表記があります。
が、2分も押し付けてられないw
ので、ある程度確実に取り付けて完了!

qhon8.jpg 

オートロック用のドアを開閉検知するマグネットも両面テープで固定!

qhon9.jpg 

取説を参考に、つまみのちょうど延長線上につける。
両面テープで取り付けるだけなので、位置さえ気をつければ特に難しいことはありません!

前の機種は、オートロック機能があった様ですが、タイマーで動作する形で不安定な動作だったみたいです。
新機種は、このマグネットを利用する事で、確実に開閉を検知できるのでオートロック機能が安定する様です。
確かに、タイマーより確実に信頼性が上がっている構造ですね!

取付は完了!

見た目もオシャレで違和感もなくて満足!

qhon10.jpg 

取付が完了したので、次はスマホを使ってアプリでの設定です。

スマホでアプリをインストールして、
ユーザー登録。
ユーザー登録もメールアドレスだけでできるので楽で良かった。
でも、家族に鍵を共有したりするのにスマホ1台1台に対して、ユーザー登録をしないといけないのがちょっと面倒ですかね・・・
1つのユーザー情報でも使用できますが、誰が鍵を操作したかわからなくなるので、各スマホでユーザー登録した方が良さそうです。
特に、誰が操作したか気にしないのであれば1つのユーザーで使用する事も可能です。

ログインすると、後はアプリの指示通りにするとセットアップが完了です!
簡単です。
ノブの位置登録・ドアの開閉位置登録
で、基本設定は終わります。

ハンズフリー解鍵を使用するには、自宅の位置を登録する必要があります。

ハンズフリー解錠の誤動作を防ぐために位置情報を利用する様です。
簡単に言うと、自宅にいてる間、ハンズフリー解錠が無制限に動作するとセキュリティー的に問題が・・・
そこで、一度自宅から100mほど離れないと、ハンズフリー解錠が動作しない仕様になっており、
一度ハンズフリー解錠をすると、また100m離れた事を検知しないとハンズフリー解錠が有効にならない様になってます。
なかなかのアイデアですね!


アプリの設定が終わると、とりあえず完了!

動作チェックしてみます。

動作レスポンスなどがわかる様に動画を撮ってみました。


開け閉めのレスポンス。



かなり素早く反応し、動作もかなり良好です!


オートロックの動作。



動作も速く、いいですね!

オートロックはいいのですが、ちょっと外に出たときに閉め出されない様に注意が必要ですね!w
最初はやってしまいそうなので、注意しないと。

便利な機能として、一時的にオートロックを解除する事ができます。
ノブを
開→閉→開
と素早く動作すると、LEDが光って音がして一時的に解除されます。
本当に色々と考えられています!!

これで、スマートロックとしての本体の設置・基本設定は終わりです!


今回、ネットワーク経由で外出先からも状況確認やコントロールできる様に、
を購入したので、本体の動作確認してからの設置です。

箱。

qhub1.jpg 

中身は、

qhub2.jpg 

qhub3.jpg 

シンプル!

説明書。

qhub4.jpg 

簡単に目を通す。
アプリで設定するので、パッと読む程度で大丈夫そう。

で、アプリでの設定です!

リモートの設定をするだけで、本当に簡単。
指示通りに、Qrio Hubの本体上ボタンを5秒くらい長押しする事を2回ほどするだけです。

自宅のWi-Fiに接続する事になるので、その設定です。
そうそう、自宅にWi-Fiがないと使えないので注意が必要です。

設定はすぐ終わります。

これで、外から鍵の状況確認操作ができます。
また、自宅にいるときも鍵の操作ができるので、
お客様が来た時などにわざわざ玄関まで行って鍵を開けなくて済むので便利です!

これで、設置・設定完了です。


ちょっと使っただけですが、
ハンズフリー解錠も問題なく動作してます!
帰ってくると勝手に鍵が開くので本当に便利です!

ちょっと気になるのが・・・・
ネットワーク機能ですかね・・・・
繋がりが不安定なのか、スマホ複数台だとおかしくなるのか、鍵状況が各スマホで違ったりで・・・
鍵がかかってる!かかってないか!は重要なところなので、
安定する様に改良される事を期待したいです。

鍵を誰が開け閉めしたかを通知されたり履歴に残るのですが、不安定・・・
通知が急に数件まとめて来たり、履歴がなかったり・・・

Qrio Lock本体とQrio Hubの位置や距離、Wi-Fiの環境なども関係あるのかもしれないけど・・・

まぁ色々とソフトの問題もありそう・・・
新機種なのでまだ熟成されてない部分もあるんでしょうね。
ソフト的な事なので、後々改良されると思うので速く改良する事を期待したいです!w

ネットワーク機能が不安定ですが、基本動作は問題なさそう!
やっと使えるスマートロックが出来た!
って感じです。

スマートロックになって心配される方がいると思います。
スマホが壊れたり、無くしたらっどうなるの?
ってことです。
心配しれません!大丈夫です!!!
今までの鍵が普通に使えますので!
その辺もうまく工夫し考えられている商品なので安心です!

かなり便利になりそうです!
便利になった分、人間はどんどん堕落していくのかもしれないですがw
便利に越したことはない!

オートロックの締め出しには注意したいですねw


               



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