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VLOOKUP関数


=VLOOKUP(A2,F:G,2,0)


A2」の値をF列からG列までの範囲の一番左端の列(F列)で探し、見つかったらその列から2列目(探した列を1として、右に数えるのでG列)のセルの値を入力する。


4つの引数が必要

・第一引数:検索値

・第二引数:検索範囲(マスタとしての範囲)

・第三引数:第二引数で指定した一番の列から見て何列目の値を入力するか

・第四引数:0FALSEと同じ)


簡単な流れ

1,第一引数の値を第二引数の範囲の一番左の列から探す

2,その列から第一引数が見つかったら、第三引数の値の分だけ右のセルの値を参照

 第三引数の値は、第二引数の範囲の左端の列を1として数える


VLOOKUPの「V」はVerticalで、垂直って事で、垂直に探すという意味になる。

垂直でなく、水平に探す関数として、

HLOOKUPがある。「H」はHorizontalで、水平という意味。

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