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範囲指定について 必ず!列全体指定!!

列全体指定で、データが増えたときでも柔軟に対応できるようにする。 特定の範囲だけを指定すると、データが増えた時とかにまた範囲指定をし直さないといけない。 列で指定しておけば、データが増えた時など、後々の式の変更の手間が省ける。 なので、範囲指定はできるだけ 列全体指定に! =COUNTA(A:A) の赤文字の部分が列指定。...

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VLOOKUP関数

=VLOOKUP(A2,F:G,2,0) 「A2」の値をF列からG列までの範囲の一番左端の列(F列)で探し、見つかったらその列から2列目(探した列を1として、右に数えるのでG列)のセルの値を入力する。 4つの引数が必要 ・第一引数:検索値 ・第二引数:検索範囲(マスタとしての範囲) ・第三引数:第二引数で指定した一番の列から見て何列目の値を入力するか ・第四引数:0(FALSEと同じ) 簡単な流れ 1,第一引数の値を第二引数...

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COUNTIF関数

=COUNTIF(B:B,D1) B列に「D1」と同じ値はいくつあるか数える。 2つの引数が必要 ・第一引数:数える範囲 ・第二引数:第一引数で範囲指定内で数える条件...

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SUMIF関数

=SUMIF(A:A,G2,D:D) A列に「G2」がある場合、その行のD列を足す。 3つの引数が必要 ・第一引数:集計の基準となる範囲 ・第二引数:第一引数で範囲指定内で合計したい行の条件 ・第三引数:合計したい範囲...

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COUNT関数

指定した範囲内で、数値が入力されているセルを数える 「A列の数値の入ったセルを数える」 =COUNT(A:A) COUNTA関数と勘違いしやすいので注意! COUNT関数 数値が入力されているセルを数える COUNTA関数 空白以外のセルを数える...

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COUNTA関数

指定した範囲内で、空白でないセルを数える 「A列の空白でないセルを数える」 =COUNTA(A:A) COUNT関数と勘違いしやすいので注意! COUNTA関数 空白以外のセルを数える COUNT関数 数値が入力されているセルを数える...

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PRODUCT関数

SUM関数の掛け算版SUM関数 そんな使う事あるかな・・・...

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SUM関数

「B2からB12のセルの合計を出す」 =SUM(B2:B12) オートSUMという機能を使えば便利! ショートカットキー 「Alt」+「Shift」+「=」 複数の合計を求めたいときは、 「Ctrl」キーを押しながら、マウスでクリック。...

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IF関数

IF関数の基礎 「テストの点数が80点以上ならA、それ以下ならB」 B列に点数、C列に判定結果を表示する場合。 C列に =IF(B2>=80,”A”,”B”) と入力。 IF関数の構成 =IF(論理式,真の場合,偽の場合) 複数の条件を判定する場合 「テストの点数が80点以上ならA、50点以上ならB、49点以下ならC」 B列に点数、C列に判定結果を表示する場合。 C列に =IF(B2>=80,”A”,IF(B2>=50,”B”,”C”) と入力...

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IF関数を利用して「TURE」「FALSE」をわかりやすく表示

IF関数を使う事で、表示をわかりやすくできる。論理式NOT(A=12)真の値"12と同じ"偽の値"12と違う"式にすると=IF(NOT(A=12),"12と同じ","12と違う")[結果](A)12   12と違う12   12と違う23   12と同じ25   12と同じNOT関数を使っているので、結果が逆になる!...

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NOT関数

NOT結果を反転する[例][A=12]結果が「TURE」なら「FALSE」を返す結果が「FALSE」なら「TURE」を返す(A)12 FALSE12 FALSE23 TURE25 TURE12なら逆の「 FALSE」を返す...

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OR関数

OR一部の条件をクリアすれば「TURE」全く満たさなければ「FALSE」[例][A>=16,B>=16]1つでもTUREがあれば「TURE」を返す(A),(B)12,12 FALSE12,17 TURE23,56 TURE25.25 TUREA,Bどちらかが16以上なら「TURE」...

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AND関数

AND全条件を満たすと「TURE」満たさないと「FALSE」[例][A>=16,B>=16]両方が「TURE」なら「TURE」を返す(A),(B)12,12 FALSE12,17 FALSE23,56 TURE25.25 TUREA,Bとも16以上なら「TURE」...

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関数式の基本となる理論値

IF関数など使って表示される「TRUE」「FALSE」という単語が理論値と呼ばれる。条件を満たしているか、満たしていないか判断した結果のこと。理論値条件を満たしてるか満たしてないかの値「TURE」満たしている「FALSE」満たしてない...

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セル内の文字にセルの書式設定で文字を追加する

郵便番号や、電話番号の入力されたセルが大量にある場合に、一気に、番号の前に「〒」や「TEL」など一気につける方法です。セルの書式設定のユーザー定義で、「〒」でつける方法。セルを選ぶ→右クリックで「セルの書式設定」→「表示形式」のタブ→「ユーザー定義」を選び、「種類」のしたの入力ボックスに「"〒"@」と入力して「OK」ボタン。これで、頭に「〒」が追加表示されます。「" "@」で好きに文字を追加できますので、いろい...

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枠線を消す

Excelを新規で開くとセルを区切る枠線が表示されていますよね。あれは、便利でもありますが、意外と消すと見やすくなったりします。ので、枠線の消し方です。「表示」→「枠線」のチェックを外す簡単ですwそれで見やすくなったり、便利かも!...

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アクティブなセルに一気に同じものを入力する

セルを複数選んで、アクティブ状態にする。文字など入力して、「Enter」を押せば、アクティブなセルを移動して、続けて入力する事ができる。文字を入力して、「Enter」を押すと時に「Ctrlキー」を押しながら、「Enter」を押すと、アクティブなセルが全て同じになる。便利!wさらに、先ほど紹介した、条件付きジャンプ機能で空白セルを抽出と併用すると、さらに便利かと!...

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条件付きジャンプ機能で空白セルを抽出

抽出したいセルをドラッグして、アクティブ状態にする。「ホーム」→「検索と選択」→「条件を選択してジャンプ」で、「空白セル」にチェックを入れて「OK」ボタンを押す。で、空白セルのみが選択され、アクティブ状態になる。...

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Excelも勉強必要

サラリーマンをしてると、必ず必要となるオフィス系のアプリ。そこでも、使いこなせると便利なExcel!!仕事も効率よくできる事にこした事はない!また、関数もプログラミングのアルゴリズムにも応用できそうなので、勉強したことを書き留めていこうと思う。まぁ、忘れないようにするためでもあるのですがwとりあえず、Excelカテゴリの始動です!...

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